放課後等デイサービス NEXT FRIEND|愛媛県松山市

「楽しく遊び、楽しく学ぶ」をモットーに、ひとりひとり自立するために必要な能力を身につけるためのサポートをいたします。

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NEXT FRIENDの想い

弊社ポリシー

弊社ポリシー

「できた!」の喜びから「ひとりでできる!」
に変えていくために
小さい「できた」の積み重ねの手助けをしたい

人は成長し、いつかは一人立ちするものだからこそ、自立支援を最重要課題として療育を行います。

こういったプログラミングは発達障害を持つ子供にも大きな影響を及ぼします。
一人で黙々と行うイメージがあるが、意外にもコミュニケーション能力の育成にも役立つ事が確認されており、早期であれば早期であるほど良いとされます。
小学校でもプログラミングが必修化するがそれでもプログラミングに充てる時間は少ないかと思われます。

なぜ自立支援・学習中心の療育なのか

プログラミングが子供の可能性を広げる。以下実際の検証結果

実施内容

  • Viscuitの仕組みの理解と操作、ゲーム作りを10名の集団授業として実施
  • 90分の授業を週1回の頻度で5回実施

結果と考察

全体的に
  • 「文字の変換」において全体として成績が向上
  • 課題を遂行する手立ての質的な側面での向上
  • 認知機能の向上
  • 特に心的回転力(心の中に思い描いたイメージを回転変換する認知機能)の伸長が著しい
個々の児童の変容
  • 自己コントロールが可能になった児童(ASD)
  • 他児と一緒に遊ぶ楽しさを習得した児童(ASD)
総合的な考察
プログラミング的思考の発達

ASD児でコミュニケーションに困り感をもっているものの、知的能力が高い児童において、プログラミング教育は潜在的な能力を引き出し、伸長することに寄与している。

自立活動におけるコミュニケーションの育成

コミュニケーションと協働作業能力が向上する結果が得られた。

文献
「岡田克己・大山美香・井上愉可里・渡辺勇士・原田康徳・成田泉・水内豊和 富山大学人間発達科学部紀要第13巻第2号:37-44(2020) 「発達障害児を対象とした Viscuit によるプログラミング教育」」

こういったプログラミングは発達障害を持つ子供にも大きな影響を及ぼす。
一人で黙々と行うイメージがあるが、意外にもコミュニケーション能力の育成にも役立つ事が確認されており、早期であれば早期であるほど良い。
小学校でもプログラミングが必修化するがそれでもプログラミングに充てる時間は少ないかと思われる。

施設のコンセプト

学習能力アップ

ペーパー学習だけではなく、映像やソフト、またはパズルなどを用いて創造力を高めると共に、自ら考え取り組んでいける学習内容となっています。

身体スキルアップ

音楽遊びでのリズム感の向上や、教室内外で行う運動により、体力の向上を目指します。

生活スキルアップ

日々の生活の中で必要となってくるスキル(衣服の着脱・整理整頓・調理活動・生活マナーなど)を反復し、ステップアップしていきます。

情動抑制スキルアップ

SSTなどを用いて、不安や喜怒哀楽の感情がどのように行動に影響しているのかを知り、コミュニケーション能力の向上に努めます。

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受付時間
平日 10:00~19:00 土曜・祝日 9:00~17:00
サービス提供時間
平日 13:00~17:30 土曜・祝日 9:00~16:00
定休日
日曜・お盆・年末年始

放課後等デイサービス NEXT FRIEND

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愛媛県松山市南江戸1丁目3-26
坂石マンション1階

【電話番号】 089-994-6653

【FAX番号】 089-994-6654

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